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Author:nyaosuke

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日々自己啓発&ダイエット中。

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Wellcome★

 120円の対価
妹がレポートに載せる挿し絵を描いてくれ、と言って120円を手渡してきたので

本意気で書いてみた。

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左から、いて座・へびつかい座・さそり座(上の本文がこの3つの星座についての話なので)


さそりが会心の出来(笑)

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(2008/08/26(火) 22:26)

 中坊の世界
8月が終わるーということは、バイトの夏期講習も終わるというわけで。
実は今月いっぱいで、3年間続けたこの塾講師を一旦ストップします。理由はいわずもがなダブスクですが。
まぁ教えながらうんざりすることも多々ありましたが、いざ離れるとなるとちょっと寂しいものですなぁ。あくまでちょっとだけだけどさww



妹の買っている雑誌を見させてもらう。雑誌に載っている口調がことごとく、

ウチらの夏私服はキホン、はっちゃけ系!

ハデ色盛りカラフルポップは、まぢアガるからっ!

マドラスチェックで、カワイすぎてすみまメーン☆


っていう。↑のはまるまる抜粋しました(笑)…なんだよメーンってw
さらに夏休み特集の、中学生の恋愛事情にいたってはもうお姐さん直視できなかったわ。
別れをくり返したから、相手をおもえるようになった
デートの最後はいつも公園。ずっと語りあうの。
“手をつないで欲しい”今は積極的に思うんだ。



ほぉう。

リアルにスィーツ(笑)の世界。っていうかお前等中3とかだろ!…いやでも中3だからか…?というか、なんというかww
化粧品類はニキビケアがメインで、そこはやはりお年頃だからね…保水&保湿オンパレードの姉の雑誌とは違いますな(笑)
意外なのは音楽事情。スピッツとか安室が載ってましたね。ただ、やつらきっとTK時代のアムロとか知らないんだぜ!アムラーとか…あの驚異的な細さの眉毛を見ていないんだ…
でもあれですな、中学生に迎合しようとしているのは分かるが所詮エリートのオトナが書いた文章ですから、ところどころに隠し切れない「オトナ的言い回し」が仄見えて面白かった。

妹の読書感想文代筆は2000円で手を打とうと考えています。
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(2008/08/25(月) 23:50)

 1泊2日@蓼科
8月用にblogのテンプレートを変更したものの、8月は数回しか更新しないで夏が終わるのではないかと思われ。

ちなみにゼミ合宿@蓼科はとっくに帰宅しております。なんたって1泊2日だからねw
長野の自然は素晴らしかった…帰りの高速バスで都会に帰ることの憂鬱さといったら、もう、もう。
日中でも20度切ってて若干寒いぐらいでした。っていうか夜ちょー寒かった(笑)
飲み会ではさり気無くにごり酒のボトルを半分と40度のウイスキーをロックで数杯消化しました。
別にリバースとか頭痛が痛いとかそういうことにはならなかったが、あれだ、翌日からだの節々がきしんだ。これか二日酔い!
やっぱり下手にビールとか間に挟まないで、強めのでずっと通した方が結構イケルよね(何が)
携帯で取った風景写真をちょっとだけ掲載。

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〈八ヶ岳〉 

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〈高速バスを待つ〉

ゼミの教授の別荘に寄らせてもらってね、そこがもう「こんなオシャレハウスが雑誌以外で存在するのか!」というお宅で、こっそり庭を撮っちゃったのでそれも皆に見せたかったんだけどね、さすがに自重しました。
本当にね、赤毛のアンかよ!ってお庭でした。だってハンモックとかあるんだぜ。
不覚にもゼミ合宿で夏を満喫してしまった。



夏が終わるなぁ。
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(2008/08/24(日) 19:15)

 お久しぶり
気がついたら数週間も更新していなかったという罠。

伊勢・京都・奈良・大阪の旅は非常に楽しかったですよ!!いやぁ本当によかった。
写真とか載せて旅行レポート、ってやったらこのblog見てくれる人も楽しんでくれるんだろうけどね、ちょっとそれはまた今度(笑)
でも伊勢は本当に良かった。気がむけば&都合がつけば是非伊勢のことは詳しく書きたいです。

この数週間じつはいろいろと(まぁ大したことはないが)ありまして、そのせいで更新が遅くなったとも、単に面倒だったからともいう。
というわけで箇条書きで出来事ピックアップ。

●旅行から帰宅後、親知らずを抜く。抜いた後が悲惨。ちなみにまだ抜糸してないですww

●SNSのmixiを脱会。めったに活用しない場で個人情報さらしても益にならないかと思ったのでね。

●PCが逝きかける。しかし三途の川より見事生還。つーか今使ってるPCはxpですがそろそろ御年10歳になられます。寿命…

●映画館でぽにょってきた。なんだろうな…観た後は、なぜか純粋な気持ちで主題歌をエンドレスリピートできなくなる(笑)いやー…リサすげぇよリサ。(←※ネタバレ反転) 大人になってしまった哀しさ(笑)

●明後日(20日〜)ゼミ合宿に立科へと旅立ちます。…たぶんだけど、私なにもやることない気がする…(笑)

あとは相変わらずバイトとWスクの日々です。
PCの治療を頼もうとその筋のおじ(38歳)に電話をかければ「んー、じゃぁ●●ちゃん(本名)、今度デートしよっか」と酔ったままに誘われたり
旅行先の旅館で撮った写真がほぼ心霊写真だったりしましたが(私が写真撮ると気をつけなければ大抵そうなる)(←サークルでたくさん写真を撮ってたときは…自重して、怪しいものは秘密裏に消していたのさ笑)


いろんなことがあったけれど

だいじょうぶ、わたしは今日も元気です。(魔女宅風)


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(2008/08/18(月) 22:56)

 金閣寺
金閣寺 (新潮文庫)金閣寺 (新潮文庫)
(1960/09)
三島 由紀夫

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出発前最後の更新。
今回の旅行で修学旅行以来に金閣寺も訪れる予定なので、新潮文庫の100冊フェアに乗っかって購入⇒読了してみました。
修学旅行直前、当時同じ学年のクラス担任だった先生に何か京都にまつわる本を読んできたのかと聞かれ、誰もいい答えが返せなかったとき
その先生にかなり強い口調で「なぜ『金閣寺』を読んでこない!」と叱責されたのをふいに思い出したのです。
ちなみにこの先生は女性ですよ(笑) 本当にこのままの口調だったなぁ。
教養についての不勉強を恥じたのはこれが初めてだった気がします。


それにしても『金閣寺』は面白かった。三島由紀夫は『春の雪』の受け付けなさ(笑)から抵抗があったわけですが、かれこれ3日で読めてしまったのではないかな。
昭和の30年代に発表された、僧学生が金閣寺に放火した実際の事件をモチーフにした作品ですが、これは今読むべきだと強く感じました。あえて語弊を恐れず不謹慎な言い方をするならば、今じゃないと「面白く」ない。
というのも個人的に、最近の秋葉原殺傷事件の犯人について非常にだぶって見えてしまったんですね。
もちろんあの犯人がこの『金閣寺』の主人公のように哲学的であったとは考え難いし(というか、そう思いたくない)、また社会格差という観点からも両者の立場は違いますが
コンプレックスから強烈な自己愛が育っていく過程や、「女」「童貞」に対しての執着、親への憎悪
この3点から犯罪へと向かう道筋がすごくリアルでした。
ただね、当然秋葉原での犯人に対しては一片の共感も同情も起こらないけれど
この主人公に対しては、私はすごく「理解」できてしまうんだなぁ。作中何度も「人に理解されないことが唯一の誇り」という表現が出てきて、それがとてもね。
他の誰にも理解されないということは、圧倒的な絶望感だからこそ、本人にとっては「甘美」という言葉が似つかわしいほどの恍惚なんですね。中島敦の『山月記』にちょっと似てるかな。
最近のナイフを使った通り魔事件は、犯人に共通する社会的弱者の性格から「現代病」的な報道をされているけれど(もちろんその側面もあるとは思うが)、「育ちすぎた自己愛」の問題が根底にある気がしてきた。
今、20〜30代は「自己愛の世代」なのかも。なんてね。

しかし、『春の雪』ではなく『金閣寺』に共感するあたりに私の「美に対するネガティブさ」がばれるなw
三島とドストエフスキーは似てるなぁ。三島が鈍器なら、ドストエフスキーは鋭利な刃物、って感じだけど。

さてこれを読んだ後に訪れる金閣寺は、どう映るのかしら。私の感受性が試されますね。
いってきます。
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(2008/07/31(木) 09:37)

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